2025/12/24
喪主必読コラム
天白区で喪主になり「夜になると不安が強くなる」理由と向き合い方
天白区で喪主を務める方の多くが、
「昼間は気が張っているが、夜になると急に不安が押し寄せる」
と感じています。これは決して特別なことではありません。
昼間は、葬儀社との打ち合わせ、親族対応、電話連絡など、
やるべきことが次々とあり、考える余裕がありません。
しかし夜になり、静かになると、
「これで良かったのか」「判断を間違えていないか」
といった思いが一気に浮かび上がります。
特に天白区の場合、
現在は八事斎場が使えず、火葬は第二斎場が前提となるため、
移動や段取りに対する不安も重なりやすくなります。
慣れていない土地への移動、時間配分への心配は、
夜になるほど頭の中で大きくなります。
この不安に対して、無理に前向きになろうとする必要はありません。
大切なのは、不安を感じている自分を否定しないことです。
喪主という立場上、冷静でいなければならないと考えがちですが、
不安や迷いがあるのは自然な反応です。
夜に不安が強くなったときは、
「今すぐ決める必要があること」と「明日でいいこと」を分けて考えてみてください。
多くの場合、夜中に結論を出さなければならないことはほとんどありません。
天白区での葬儀に慣れた担当者がいれば、
翌日あらためて確認すれば済むことも多いはずです。
夜は「考える時間」ではなく、「休む時間」。
そう割り切ることが、喪主自身を守る大切な判断です。